ホシゾラのじかん 

ヨガで心身を調和し 自分らしく過ごすお手伝い。

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治療の記録③-1


『カラスノエンドウの淡い色にうっとりします』

夏の暑さをうまくしのぎながら、頑張ってお仕事や家事をしながら、自分探しをしていらっしゃるでしょうか。

私はカツラの暑さにビックリしています。
真夏は頑張って二時間が限度です。
あとは、陰にかくれてスポッと脱いで汗をタオルで拭いてサッパリ。あー気持ちがいい。

私は3回目の治療が終わりました。
3週間のサイクルはあっという間です。

私たちは幸せになるために生まれてきました。
幸せの中に愛をみつけていきます。
どんな人生の中でも、幸せを求める気持ちを無くさないように。
たとえ死を迎えるときにもね(=^ェ^=)

まずは3回目の治療のあとの様子から。
何か美味しい飲み物をのみながらのんびりお読みください。

さて。
抗ガン剤というものは、治療を重ねていくと、薬の蓄積、という状態が起こり気持ち悪さや倦怠感が増幅していくことが多いです。

目に見える変化は、爪の色がだんだん黒くなってきたり、爪の両端がはげてきたり。あとは皮膚のメラニンが刺激されて肌が黒ずんできたりしています。
(どうぞ顔のシミがこれ以上濃くなりませんように!)

また、髪の毛につづきすべての体毛が薄くなります。
今は鼻毛が抜けてしまったので、鼻の中が乾燥してチクチクしています。 そんなときは、オイルを塗ってケアします。

また肝臓の数値が悪くなります。
肝臓の細胞が壊れて血液に溶け出している様子を表す数値も上がります。
おーまいごっと!

けれど、治療が終わればまた元気になると信じて治療を受け抜く気持ちを、私の深いところがしっかり支えてくれているのを感じます。

治療をしてから1週間位で生活復活するつもりでいたけれど、2回目、3回目...と重ねるたびにスッキリ感が戻るまでに時間がかかるようになります。

ということは、
体にたまった薬をなるべく早く外に出す!
ことが大切だとわかります。

下記は、わたしが実践している肝臓をいたわりながら丈夫にし解毒していく方法です。
(健康な人にはそのまま当てはまらないかもしれませんし、もちろん各人の体質にもよります。
なぜなら、一人一人の人生のシナリオはみんな違いうからなんですね)

■実践すると体が喜ぶこと
・枇杷の葉温灸(体が温まり代謝抜群です。肝臓、内蔵が元気になり、気持ち悪さが軽くなります。)
・スギナ、枇杷の葉、オオバコ、ヨモギを煎じてお茶にし飲む
(胃腸の調子が回復してきたらで大丈夫)
・ゼラチンを摂る
(1日に10グラムを飲み物に溶かして飲む。便秘予防や、弱っている肌の調子がいい。また、ガン抑制効果があると聞きました)
・梅干しを食べる
(しっかり天日干ししたもの。添加物を使ってないもの。ガンがある人は、体が酸性になっています。梅干しをたべて、アルカリ性の免疫ある体へ。梅肉エキスも最高です)
・玄米(水につけて必ず発芽させてから炊く。すりゴマを大さじ3杯かけて食べます。もうおはぎみたい!)
・発酵食品を摂る
(納豆、味噌は必需品。味噌も特に手作りは美味しいです。添加物が入ってないものを選びます。発酵食品は腸を元気にします。免疫は腸が出発点)
・お腹が本当に空いたら食べればいい。
(欲なのか、体が純粋に欲しているのか、感じてみて)
・食べ過ぎず、感謝して祈りながら食べます。100回噛んで(=^ェ^=)
(命を私たちに預けてくれている食べ物は、私たちの心身になってくれます。命が命をつくります。)
・野菜やフルーツを多くとります。
・リラックスする
(ガンがある人は、無意識にいつの間にか緊張しています。緩めるような生き方に変えていきます。
マッサージをうけたり、愛し信頼するひとに体がをさすってもらったり、手を握ってもらう。医療者の方でももちろんいいです。
リラックスする音楽、絵、リズム、趣味、場所、散歩、ヨガの動き、マントラ、呼吸方。ヨガで言う聖なるものです。)
・毎日瞑想します。(横になった状態でももいいと思います。どんなに体調が辛くてもできる唯一の癒しです。瞑想は心を清らかにしてくれます。心に溜まったものが現実化し見ている世界を構築していますから、心を清めることにより、見ている世界は変わります。間違いなく)

・どうしても生きたい理由をみつける
(実はこれが一番大切なのだと感じます。
私はヨガをする上で生きたい理由を強く持つことは、欲に繋がるのではないかと思っていました。
でも違います。
体と心をいただいてこうして生きている私たちには、生きていく為の強い揺るぎない目標が必要となります。誰にも遠慮せず、強い生きる希望を持ちましょう。
心が現実を投影し、世界を形作っています。
自分の内面から溢れる希望を、ぜひ見ている世界に映し出し、生きてみてください。
私もしっかり希望を持って治療にのぞみます。)

■今の体に負担をかけないために控えること
・白砂糖、精白米、精白麦、肉(特に豚、牛)、卵、牛乳(乳製品)、食品添加物、コーヒーなどの刺激物、アルコールなど、ストレスや心に余裕のなくなる生き方。
(上記に挙げた食べ物は体を酸性にする食べ物などです。肝臓に負担をかけるので胃腸も弱り、免疫が弱くなります。

特にガンがある方は、上記の食べ物を完全に摂らない方がいいのかもしれません。
でも、家族や友人と過ごす中で完全を追求するのは難しいときもあります。
楽しい時、食べたいと思ったときは、思い切ってその時をすべて味わう気持ちで感謝して頂くことが大切なのだと思っています。
だって幸せな気持ちですごせるのですから)




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