ホシゾラのじかん 

ヨガで心身を調和し 自分らしく過ごすお手伝い。

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治療の記録①

梅雨にはいりました。
日差しがある日か多くて、
お布団が干せて嬉しくなります。

今日は、家の隣の桃畑でスプリンクラーが気持ちよく回るのを見ながら洗濯を干しました。
豊かな日々です。
(山梨では、畑のスプリンクラー、畑地灌漑のことを略して、畑灌・ハタカンと呼びます。
山梨市三富にある広瀬ダムから水を引いて、葡萄や桃の畑に水を撒くシステムがあるのです。すごい。)

先日、治療の一回目を受けてきました。

(治療は一回、1クールと呼びます。
私の場合は1クールが3週間単位になり、
全部で8クールを受けていく予定です)

抗がん剤にはたくさんの種類があり、その人の状況によって使い分けていきます。回数や副作用も受ける方により違うそうです。

ガンを治療していく上で大切なのは、まず病気を怖がらないことです。
(ガン細胞も元は自分を生かそうと生まれてくれたかわいい細胞ですから、多少ヤンチャになったガン細胞に、どうしたのーと声をかけるようなつもりで過ごすといいです。)

そして、
その病気をお手本にして、体や心がどのように変わりたいか(戻りたいのか)を見ることが大切であると思っています。

恐れず、愛するです!!
おー。
ヨガのフレーズ。

私が健康のお手本にしているのが、
医学博士の石原結實さん
自然療法の東城百合子さん
です。

お手本にしていても、すべてを実践するのはなかなか難しい(=^ェ^=)
たまにはケーキも食べたいし、コーヒーも美味しいのです。にんげんですものね。

でも今回。
受けた抗がん剤の威力に完全に圧倒され、これは日常で身体と心を立て直さないと大変だ!
と、ようやくお尻をたたかれた思いです。

今までも健康的に暮らしていたつもりです。
玄米菜食、腹八分目、断食、白湯、ガンに効くアガリクスや霊芝やらドナリエラやら。。。
そして自然に感謝して日々祈り瞑想する(*^^*)

でも、もっと自分でできることがあるのではないかと思っています。


抗がん剤を受けて数時間後から数日は、本当に身体が重くて口が開かず、話しもできませんでした。
固まって死んだように寝つづけて数日。
(私が息をしてるか、主人がなんども確認していました)
ちょうど一週間たった朝、太陽がさすように身体が軽くなり心か晴れやかになり、スッキリ起きた自分がいました。

生きてるー!と叫びながら、太陽礼拝をゆっくりして。そして朝日に照らされながら泣きました。
太陽礼拝の意味を真に掴んだ感覚です。

人は苦労して、ようやくでこぼこが磨かれていくのかもしれないです。


今日は、血液検査をしてきました。
抗がん剤治療をすると、ガン細胞も分解しますが、普通の細胞も分解されます。
そして、血液をコツコツ作っている細胞も弱まります。
白血球や赤血球などが減ります。

血液を作れなくなると、身体は大変になりますから、なんとか減らないための治療もあります。
その注射がまた高級です。

仕事をしていないので生活費も減る中、高額な治療を続けていくことの精神面への負担もいなめません。
費用の問題も、ガン治療する方の大きなテーマになります。
病気のことでさえ一杯一杯なのに、お金の心配までーっとみんななります。

お金のテーマ。
このことに関して、私は大きな自然にドネーション(寄付)している、という気分でいくことにしました。
ドネーションは、自分の真理への道を開くとっても大切な行いのひとつです。
自分の決意や誠実さをお金を媒体にして表すのです。
そして、お金という欲を手放すことで、清らかな自分へと向かいます。

高い治療費も、未熟な私の修行のために必要なんだと思います。
大きな自然に感謝して、喜んで寄付していきたいと思います。

しっかり味わってますよ(=^ェ^=)
これからもくじけないように頑張ります。

きっとみなさんもそれぞれの道を頑張っていますね!

また元気になってヨガ教室ができたらいいな。

ありがとうございます。





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