ホシゾラのじかん 

ヨガで心身を調和し 自分らしく過ごすお手伝い。

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元いたところ。



『自分はどこから来たのか知りたくなる。』

好きな人に愛されたいのは。
誰かと一緒にいたいのは。
理解されたいのは。
幸せになりたいのは。
誰かの役に立ちたいのは。
生きたいのは。
息をしたいのは。

どこかに目的地があるような気がして。
誰かに会わなければいけないような、
何かを果たさなければならない気がして。

それが自分の使命であるのに、けれどハッキリと認識できていない感覚があるかもしれない。

それはすべて
一つの場所、元へと吸い込まれ溶け込んで、一つに戻りたいからです。

強い求心力。
自分の持つ個性がすべて消えてしまってもかまわないと思わせる何か。
溶けてなくなりたいという濃厚な願いが叶う場所。

この求心力は、光のブラックホールのよう。
引き込まれる力強さに抵抗する必要もない。

この強力な引力があるからこそ、私たちは息をして生きている。
原因は、唯一これのみ。

『唯一の求心力』
これをなんと呼ぶのかは、ひとりひとりの価値観や経験値、積み重ねた時代背景によって変わっていく。

呼び方が違うだけで、この求心力が変わるわけではない。
求心力は、ずっとある。

なかったら、自分はいるわけがないし世界も存在し得ない。
こうやって考えている思考も、この唯一の求心力によってのみ支えられ存在している。

この唯一をなんと呼んだとしても間違いはない。
ただ感じればいい。

感じるには、
起こることすべてに感謝すること。
感謝は愛、愛は祈り。
自然と湧き上がる祈りは、『唯一』と繋がる道である。











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