ホシゾラのじかん 

ヨガで心身を調和し 自分らしく過ごすお手伝い。

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どこにいても。


『どんなお休みをすごしているでしょうか』

心安らぐ場所、ワクワクする場所、
素直になれる場所、勇気がでてくる場所。

わたしたちは、そのときの自分に必要な場所を探して旅をしたり、身をおいたりする。

身構えなければならない環境から、一時でも心身を離してあげることによって、わたしたちは自由を感じたり、自然体でいられたりする。

体と心のガードが緩むと、
降り注いでいるものを受け取ることができる。
ずっと隣にあった、
それまで受け入れる事が難しかったもの。
必要だったけれど、
なかなか気づけなかったもの。

受け取る準備さえあれば、常にずっと降り注いでいる。
どこかに行かなくても、どこにいても。










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それ。

アリ
『まどみちおさんの詩が好きなのは、自分を素直にしてくれるから。』

・・・・・
今、自分の目の前にある「それ」は、本当に自分の命を安らがせ、平安をもたらすものでしょうか。

「それ」は、本当に自分にとって必要なものなのか、自分の深いところに聞いてみる。

もしもそうでなかったのなら。

今まで大切だった、大切だと思い込んでいた「それ」は、
自分にとって苦しみをもたらすものかもしれません。

あえて。
「苦しみ」を選ばなくてもいい。
「苦しみ」に自ら繋がらなくていい。

どうせなら。
心が平和になる、
Happyな感覚をもたらすものと一緒にいればいいです。

もしも。
「それ」が、自分の命を大切にし平安にしてくれるものだったとしたら。
「それ」をとっても大切にするといいです。
そして、たくさん感謝して、内側を開いてみます。

やってみます。

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プロになるという事。

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『宇宙図。
自分の魂が辿った軌跡のすべてに責任をもつ。』

プロになるという事=

その仕事をしている自分の人生に自信を持つ、ということ。
やっている事を、好きとか嫌いとかいう感情を越えた所で、その成り立っている状况を真摯に受け止めている、こと。
その道で本が一冊書けるくらい真剣になる、ということ。
振り返ったとき、自分の通った跡が一本の道になっていることを知る、こと。
苦労自体を楽しんでいる自分を認識している、ということ。
仕事とは、本当は、人生のすべての事であると分かって生きている、こと。

自分の人生のプロにさえなればいい。





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何もしないをする。

『何もしない練習』をする。

・体が何もしないのはそう難しくはない、静かに動かずに居る。

・感覚は、防御せずフワッと柔らかくしておく。

・心は勝手に動いている、が放っておけばいい。

・思考は脳みそを使わなければいい、思いきって阿保になってみる。

・意識は胸の当たりにスッと落としておく。
力む必要ない。

・・・そして、それさえも何もしなくなる
どの次元にも属さず、静かに心地よく。。。


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愛の豊かさ。


『春は自分でみつけるものなんだな』

自分で春を見つけなければ、春がやって来たとはわからない。

見てる景色はすべて愛でできていると言ったら、どう思うかな。
愛がなければ、この体も心も、家も大地も家族も表れることはできない、と言ったら。

愛を、自然のリズムや神さま、ブラフマン、という言葉に置き換えてもいい。

世界を見ているその目のフィルターを、
世界を感じているその心のフィルターを、
疑いや、防衛や、ひがみや、憎しみのフィルターを、

そっと取り外してみる。

愛しかみえない。

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リース

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『ありがとう』

手術がおわってホッとしたら、雨の音が聞こえてきました。静かな夜です。

ベッドに寝ている私に、付き添ってくれている実家の母が話を聞かせてくれました。
私が生まれた寒い冬の日の話や、私が甘え下手であると思われる話。
私の知らない兄弟の話や、父の話。

こうして母が元気なうちに子供の私がお世話をかける、というのも、甘え下手な私にとっては、もしかしたら親孝行になるのかもしれないです。

応援たくさんありがとうございました。
しっかり受け取りました。


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神さまとの契約。

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『春の空のグラデーションは淡くてやさしい』

生を感じる濃度が濃くなると、死の濃さも増してきます。
その両方が濃くなって混ざりあうとき、宇宙を動かす大きな力を内包しつつ、その力の海にすべてをゆだねて浮かんでいるような心地よさが生まれます。

生きるとは、神さまとの契約を果たすこと。

生を味わう事ができないと、死ぬことがおそろしくなります。

誠実に感謝しながら生を味わうこと。
自分の中心を神に置くこと。
家族をとっても大切にすること。
食べ物に感謝してよく噛んでたべること。
今に感謝すること。

純粋に実行します。




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穴の埋め方。

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『ヨガ小屋から桃畑をみながら、ゆっくりと日曜日を過ごしました』


忙しすぎる時間の使い方は、心が擦り切れる生き方だと言われています。

心が擦り切れ穴が空いてくると、その穴を埋めるために、何かを求めようと欲が動き出します。

自分の居場所がないと感じたとき、
自分の感覚と周囲の感覚とに違いを感じたとき、
人に受け入れられていないと感じたとき、

心の穴はより大きく深くなっていきます。

はじめは、忙しすぎて空いた穴。
放っておいたら、穴が空いている事が当たり前になって。
そのうち、穴が空いていることに気づかなくなっています。

この穴は、何で埋めたらいいのでしょう。

それは、時間の使い方を変える事です。
自分の時間を大切にする隙間を増やすことです。

人生はあっという間です。
仕事や家事や趣味やお出かけに費やしていたら、本当にすぐに終わってしまいます。

お釈迦さまも、人は人生のほとんどを無駄にしている、とおっしゃったそうです。

そのあっという間の人生を、自分のための濃厚な時間にするための方法。
人生を無駄にしないための方法。
死ぬときに後悔しないための方法。

それは、
過去や未来を考えず、今目の前にあるものをしっかり受け取る感覚を持つことです。
そのためには、不安な気持ちを減らす努力が必要になります。

不安な気持ちを減らすには。
今ある環境全てに感謝をすることです。

今ある環境全てに感謝するためには、
目の前の人を愛することです。

目の前の人を愛するためには、
相手を愛する自分を愛することです。

自分を100パーセント信じて愛するためには、
自分の中心を、自然のリズムにすべて委ねることです。

自然のリズムに委ねる。
イシュヴァラプラにダーナ。
それは、人生の主語が自分ではなくなることです。
自分が自然の大きな動きの一部であることを喜びとともに受け入れることを実行していきます。

唯一、これしか擦り切れた心の穴を埋める方法はありません。
宇宙に唯一です。

このヨガの知恵に出会えるか出会えないか。
この知恵を、理解するかしないか。
この知恵を受け入れ、生活に活かせるかどうか。

人それぞれの人生のテーマの中に、もしもヨガの知恵に触れる機会が含まれていたのなら。

ぜひ自分のものにしてみてください。
だまされたと思って(o^^o)



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愛の練習。


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『笑顔は、笑顔の種を作ってくれます』

愛してほしい、幸せにしてほしい、認めてほしい
と両手を広げ求めても。

自分から愛を出していなければ、人が幸せになるように行動していなければ、相手を認めてあげていなければ、
幸せや豊かさはやってきません。

人から愛されたかったなら。
まずは自分から愛を出す訓練をします。

愛は、循環です。
その相手から戻ってこなくても、巡り巡って戻ってきます。

初めは、損をしている気がしたり、やらされている気がしたり、被害者意識が残っていたりして
愛を出すことを苦しく感じるかもしれません。

でも、愛を出す練習をしていきます。

「愛を出す」とは
見返りを期待しないことです。
相手の幸せを無心に祈る気持ちです。

そのうち、愛を出すこと自体が自分らしく、気持ちよく、軽やかに、自然にできるようになっていきます。

心の癖を変えていきます。

愛をもらう、愛を奪う癖から、
愛を出す、愛を捧げる喜びの癖へと。

そしていつか、その「愛の癖」にさえ、こだわりがなくなっていきます。



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翼の信頼



『風を信頼したかったら、自分から翼を広げます。』

不安を感じるときがあります。
不信感をいだくときがあります。
疑って、相手を責めたくなるときがあります。

それは、不安や不信感を感じる対象である相手や状況を信じたいタイミングでおこります。

信頼したいんです。
ほんとうなら、なんにも疑わずに100パーセント信じたい。
鳥が風を感じて飛ぶように。

もしもいま、不安な感情がムクムクと湧いていたら。
一人相撲はもうやめて。
恐れずケチらず、その相手や状況を許し愛してみるといいです。

不信感を信頼に変える勇気。
ネガティブをポジティブに変える勇気。
恐れを愛に変える勇気。

今がそのとき。

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