ホシゾラのじかん 

ヨガで心身を調和し 自分らしく過ごすお手伝い。

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好きな映画

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映画は、日常では得がたい印象を与えてくれるので好きです。
本も読みますが、内容がやはりヨガに偏ってしまいます。
映画はその時の好みでいろいろを観るようにしています。
(ホラーとアクションはあまり観ないかな)

いくつか好きな映画を選んで載せてみました。

エンドロールを名残惜しく見つめ続けてしまう作品や、
家族や友人に優しくしたくなったり、
人恋しくて連絡したくなったり。
料理を作りたくなったり。
あとは、命を考えるきっかけをもらったりもします。

どれもいい映画だと思います。

クリスマスや年末年始。
家でゆっくり映画を観るのもよさそうです。



・50回目のファーストキス
・エール
・バーレスク
・天使のくれた時間
・セブンイヤーズインチベット
・奇跡のシンフォニー
・南極料理人
・鍵泥棒のメソッド
・幸せのレシピ
・グラントリノ
・イントゥーザワイルド
・リバーランズスルーイット
・エベレスト


そのほかにも好きな映画はありますが、
ここに載せた作品は、「また観たくなるもの」にしてみました。

またいい映画があったら追加していきたいと思います。
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ヨガ哲学講座の進め方について

ヨガ哲学講座は、基礎の知識を学ぶ講座からスタートし、3ステップで学び進められるよう構成しています。

1stステップ 「基礎・ヨガ哲学講座」
□対象 ヨガアーサナを数回受けた方
□料金 1500円orチケット1回(90分クラス)
□開催日 月に1回開催(変更あり)
□内容 
ヨガを楽しむために必要となる知識を学びます。
ヨガを愛するすべての方にまず受けていただきたい基本講座です。

2ndステップ 「ヨガ哲学講座・ヤマニヤマ」
□対象 「基礎ヨガ哲学」を受けた方
□料金 3000円orチケット2回(旧チケットも使えます)
□開催日 月に2回開催(変更あり)
□内容
日常生活の指針となる「生きる知恵」を学びます。
ヨーガスートラを教科書とし、全10テーマを丁寧に自分と照らし合わせながら学んでいきます。(毎月1テーマ。全10回)

3rdステップ 「続・ヨガ哲学講座」
□対象 「ヨガ哲学・ヤマニヤマ」を受けた方
□料金 3000円orチケット2回(旧チケットも使えます)
□開催日 月に2回開催(変更あり)
□内容
よりヨガの知恵を深めたい方に。
ヨーガスートラを紐解きながら、生きている意味や起こる出来事の意味を探求していきます。より人生が味わい深く色濃く意味あるものになっていきます。

◎受講されたい方は、ヨガレッスン時や、メールにてお申込みください。
お待ちしています。

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自分の波紋

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『富士山の前で、誠実でありたいと願う』

目にはみえないけれど。
私たちはここに居るだけで、自分の存在を波紋のように広げながら生きています。
もしこの波紋が目に見えたなら。
自分の存在が、実はとっても繊細に周りの人や物に影響していることにショックをうけるかもしれません。

息をフッと吹きかけて柔らかい羽毛を飛ばすように、何気ない仕草や感情を周りに波紋のように広げています。
見えないからこそ、無意識に相手を傷つけたり、自分の状況が分からなかったりします。

びっくりするくらい、人は影響力を持っています。
見えないから気付かないだけです。
自分の存在が発する影響力は、根底にあるそのままが相手に届き、宇宙の果てまで達します。

一緒に祈りましょう。
誠実にいつわりなく自分をみつめさらけ出し、
鎧をすべて取り去り、過去の自分も未来の自分も無く、
誰の目も気にせず、ただ一点ここに存在し波紋を放つ自分が居ることのみで祈ります。

世界が平和になりますように。
自分の心が平和になりますように。
心のギザギザやチクチクやデコボコが平らに清らかになりますように。

明るい方へ 愛ある方へ








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愛の深化。


『アザミ。チクチクしている姿がまた愛らしい』

秋の気配が近づいてきていますね。
季節がゆっくり入れ替わり、秋の草木に変わってきています。

今日は愛の深化についてお話をしたいと思います。

私たちには、愛を感じる能力があります。
愛は真理と自分とをつなぐものだとも言われています。

わたしたちの愛の形には、3段階があります。

①まず最初の愛の段階は、
相手に愛されたい、愛が欲しいと願う形です。

『求める愛、相手からうばう愛の形』
です。
愛してほしい。
褒めてほしい。
プレゼントがほしい。
一番だと言われたい。

この段階では、相手と愛のかけひきの関係になるので、どちらかが疲れたり、一緒にいると辛くなったり。
上手くいかない場合は相手を憎んだり、自分を卑下し卑屈になったりします。

②次の段階は、
相手からもらった愛と同じだけの愛の量をやり取りする愛の形です。

『循環する愛の形』
です。

お互い愛がバランスよく循環するので心地よい関係となりますが、いちど愛のやり取りがうまくいかなくなると、その関係は壊れてしまいます。
そして憎しみや嫉妬や後悔が生まれます。

③愛の最上級の形は、
相手を尊重する愛の形です。

『見返りを求めない愛の形』
です。

相手が自分を愛してくれなかったとしても、自分から損得ない愛を相手に送ります。
そして相手に愛を感じている自分自身をとても愛している状態です。
満足しています。
自分から愛が自然と湧き、相手を信頼し、相手の幸せを祈り見守るような愛の形です。

このように、私たちは愛の表現の変化ともに、魂の進化のプロセスを進みます。

現実の世界では、たくさんの人と巡り会います。
身近なその人と出会ったその目的はただ1つ、愛の形を純化していく事に尽きます。

一番身近な人との愛の形は、今どの段階にあるでしょうか。

秋の夜長に、見つめてみるのも良さそうです。







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和平先生のお話会開催について

和平先生
『写真は和平先生のサイトのものです』

私の師匠の1人である和平先生のお話し会が、山梨で定期的に開かれています。
きっといいお話を聞けると思います。
(ヨガ哲学を学んだことがある方にお勧めです。)

参加したい場合は、直接オフィス和平宛にお申し込みください。

【岩城和平先生 山梨お話会のご案内】

◼︎日時
11月17日木曜日
1月19日木曜日
(奇数月の第三木曜日に開催)
13:00-16:00

◼︎会場
山梨市地域交流センター 
街の駅やまなし 会議室B
〒405-0018 
山梨県山梨市上神内川1229-1
TEL 0553-20-7010 

◼︎参加費
6,000円
先生の交通費+会場費は、参加人数で割ります。(だいたい500円前後です)

◼︎申込み
初めて参加される方は、先生のウェブサイト(http://waheii.org)へ参加したい旨をメールにてお送りください。
2回目からはメールは不要です。
ご自由にご参加ください。

当日は、会場内に受付を設けていますので、
ご記名と参加費のお支払いを済ませてご着席ください。

◼︎和平先生の紹介
和平先生は子供の頃から神秘的なものに強い興味を持ち、10代後半からインドやチベットで師につき20年間本格的な修行をするという経験をしました。
帰国後、普通の会社員としての生活を体験した後、「自分が何者であるか」という真理を知るに至りました。
その後、東京・横浜を中心に、講話会や勉強会を始め、現在も各地でお話会、勉強会及び瞑想会を行い指導に当たっています。

気さくでユーモアたっぷりの先生の会は、
いつも愛と笑いに満ちています。
そこには、自分らしく幸せに生きるための答えがあります。

山梨でのお話会は基本的に奇数月の第3木曜日、13時~16時、
2ヶ月に一度のペースで開催しています。

スケジュール、会場は、変更になる場合もありますので、
詳細は、先生のウェブサイト(http://waheii.org)を確認してください。

ホシゾラのじかん
うわやなぎさ

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我が師のことばより




私達は日々苦難を経験します。
そしてその経験から人のこころは、愛とはかけ離
れた怒りや憎しみの感情を抱いてしまいます。
しかし、その経験を愛に変換する 理解と慈悲があれば、私達は神様からの試練に見事パス出来たと言えるでしょう。

いかなる困難の中でも愛のこころを養う事が出来れば、それは完全なる利他行と なるのです。

苦しんでいる人を助けるのはこころの余裕で行うものなので、さほど難しいこと ではありません。
それよりも苦難の状況や、敵に対してなど、こころの余裕が全 く無い中で、愛をもって接する事ができるならば、それ以上の利他行はありません。
(師 岩城和平)

◎これは、私がお師匠さんから以前にいただいた言葉です。
師からの言葉は時間を越えて、打ち寄せる波のように変化をもたらしてくれます。



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その奥にあるもの。


『梅雨明けの陽射しが、浜辺にいるみたいに濃い日』

清々しい夏の日に、こんなテーマです。

『起こることに意味はあるのか』

苦しみや悲しみは、生きる私たちにとって切り離せない感覚です。
(できれば無い方がいいのにね)
幸せになりたいと日々望んでいるのに、なぜ悲しく苦しい状態に陥るのか。

それは、
『悲しみや苦しみがあると、自分の内面と向き合わざるを得なくなるなるから』
です。
自分の感情を無視できなくなるくらいピンチな状態に追い込まれて、ようやく私たちは自分をみつめるチャンスを得ることができるからです。

悲しみや苦しみは、ただ無意味に人生に登場したりはしません。しっかりと意味があります。
まず大切な源の意味があって、それを背景に出来事が起こっています。

私は小さな頃より、すべてに意味はあるのではないかと思い、起きる出来事(感情のセンサーが反応したもの)に意味を見つけてきました。
源の意味がなければ何事も起こりえない、そう感じています。

けれども、その背景となる源の意味を理解できるかできないかによって起きる出来事は、悲しみにも喜びにもなり得えます。

わかりやすく説明すると、
起こった出来事の表面に見えている状態は、一見すると悲しみ苦しみにしか見えません。
表面に現れ出た出来事をそのまま受信した心のセンサーは、出来事を悲しみ苦しみに分類して辛い思いをします。
時にはその苦しみが一生続くこともあります。

慰めでも、楽観主義でもなく、その苦しみにはその人にとって、その人にしか起こりえない理由があります。
その理由がずっと見つからないこともあります。
そして、見つからないことにも意味があるんです。
すべてに意味がある。

出来事の背後に深く横たわる大切な意味を理解すること、それをヨガでは、気づく又は悟ると呼びます。小さな悟りです。
この小さな悟りを積み重ね、いずれは大きな悟りへと進んでいきます。
この気づき、悟りが起こった瞬間、それまで苦しかった出来事が一瞬にして喜びに変化します。

悟りは、頭で考えて導き出す、というより一瞬で閃く感覚です。
どこからともなく答えがやってきて、深く納得することができる。
すると、もう悩みが悩みではなくなっています。
内面が根底から変化して、清々しい気分になります。

今までにそんな経験をされたことがあるかもしれません。
きっとたくさんあるはずです。
そうでなければ、ここでこうして今の時代を生きていないはずです。

苦しみの奥にある深遠な源からの答え。
その源泉に触れたとき、私たちは出来事にはすべて意味がある、と理解します。

ただ、日々忙しく生きていると、源に答えがあったことなどすっかり忘れてしまいます。
すると、再び悩み苦しみがやってくるんですね。
私たちを刺激する何かが起こります。

繰り返し繰り返し懲りずに苦しみを味わい、その度に答えを必死に見つけて成長していく。
そんな仕組みでこの世界は作られています。

悩み苦しみを喜びに変える方法、についてはまたの機会に。


















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この世を。


『この世をどうやって受け止めようか』


食べても、時間がたてばお腹が空く。
働いてお金をもらっても、払うものがたくさん、あっという間になくなってしまう。
肩が凝ってマッサージしてもらっても、また凝る。
たくさん寝ても、夜になると疲れてまた眠くなる。
身体を大切にして整えても、いつかは必ず死が訪れる。
歴史に残るような偉業をなしても、この地球がなくなってしまえばみんな消えてしまう。書物も。パソコンのデータもね。
もしかしたら、この宇宙さえも無くなる日がくるかもしれない。全てが無になる。
吸って吐いて吸って吐いて、結局何が残るんだ。

なんて言う気分になることがあるかもしれません。

この世でいくら頑張っても、積み重ねても、すべては幾多の塵となり宇宙空間に消えていく。。。
諸行無常。

世の中を虚しく無意味に感じるとき。
これが生きる意味を問うタイミングになります。

私たち人間にはやはり、生きる意味、が必要になります。
目標や目的地がない人生なんて、永遠につづく砂漠を歩くようなもんです。

人生の意味。
生きる意味。
いま起きていることの意味。
苦しみの意味。

人生の充実感、感じたいんです。
自分の人生に納得したいんです。

私の人生にはそんな意味があったのかー!
それなら苦しいことも頑張れる。
となる。

ヨガはその問いに答えてくれます。
私自身保育園の頃から抱き続けてきた、世の中への問いを見事、ヨガは受け入れ解いてくれました。

『無意味なことは一つもない』
これは人生の空虚を埋めてくれる言葉です。

でも、この言葉を頭で理解するだけでは、本当の虚しさは決して埋まりません。

この空虚感から光を溢れさせるには、実体験が必要になります。

言葉の理解から、実体験へ。
すべては意味ある出来事で埋め尽くされていると体験したとき、人生すべてが大切に思えてきます。
自分がみる世の中すべてが愛おしくなったとき、そこには、人生という主役の椅子に座った自分が現れます。
















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洗濯屋さんの話。




ヨガでは、身の回りで起こることは今の自分にとって必要なこと、修行である。
と説いています。

けれども、苦しみのど真ん中にいるとき、この出来事が自分には必要なんだと理解する事は大変難しいことです。

苦しみが必要だと真底感じるのは、きっと苦しみを越えた後にやってくる感覚なのだと思います。

ヨガに伝わる洗濯屋さんの話があります。

・・・・・
白いブラウスがシミで汚れた時、私たちは服をゴシゴシ洗濯板に擦り付けて洗います。
時には棒でシミが付いた部分を叩くかもしれません。

それは決してブラウスが憎いからではなく、シミを取り大切なブラウスを真っ白にしたいからです。

ブラフマン(宇宙を作っている意識)は私たちが憎らしくて苦しみを与えている訳ではありません。

心に溜まった長年の曇り、よごれ、こだわりを取るために、苦しみを与えてくれるのです。
それは私たちを愛しているからこそです。

・・・・・
地球に住む私たちがどんな方向に進んでいようと(戦争をしたり、人を憎んだり暴力したり、私腹を肥やしたりしたとしても)、大きな宇宙は私たちを見捨てず、何回でも生まれ変わりやり直すチャンスを与えてくれています。

それは見守り成長を促す、という最大の愛です。

私たちは愛に守られながら、ブラウスについたシミを少しづつ綺麗にしていく道を進んでいます。
たとえ苦しい道だとしても。

苦しいとき、ヨガはその道を進むための杖や道標になってくれます。

「ヨガが隣にあってよかった」と思えるとき。
それは、人生を味わい乗り越えている様を見る真なる自分が居るのだと実感している時でもあります。







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何かにならなくていい。


『人はいつも何かになろう、としてきました』

ある人は、いい人になろうとして、
またある人は、いい仕事をしてすぐれた人になろうと努力してきました。

本当は。
自分自身になればいい。
それだけです。

自分自身がわかならいときは。
不要なものに気づきます。
それはおごりや思い込みを捨てるということです。

大切にしていたプライドは。
本来の自分を隠しわからなくしてしまいます。

なーんのとらわれのない人になっていくこと。
これが進む方向です。

ときに「まぁいいか。」
と、生きることも大切です。

背負った荷物が少なくなるように。
いつか荷物がなーんにも無くなるように。


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隙間を埋めるもの。


「中央線。1日が走り去ったあとの闇」

昼間の暑さや賑やかさがスッと消えて、しずかな夜がやってきます。

5月の終わりの、まだ湿気が多くない夜の空気。
昼間の音も闇に深くに沈んでいく時間帯。
自分が作った1日の残像が、まだ少し残っているのがわかります。

もう少し夜の中に溶けてしまいたいなぁ。
遠慮なく道の上に大の字に寝てみると、地面がひんやり冷たくて、耳元では草と虫の気配がしています。

こんないい時間が持てたときは。
そう。かなり思い切って、すべては神さまだ!
と思ってみるといいです。

自分とか相手とか、
有利とか不利とか、
昨日だっけ?いや一昨日だったな、とか、
始まりとか、終わりとか、
ご先祖さまとか、どこどこの神社の神さまとか、
なーんにも分けずに。

そのすべてを作っている、すべてを完璧なシナリオにしている唯一の神さまを丸ごと愛してみる。
もうひとつ、視野を広くしてみる。

そうするとね。
宇宙のジグソーパズルはいつもピタッとかみ合っているんだとわかります。
今までなかなか埋まらなかった、その人生のパズルの隙間を埋めるのは、神さまへの愛です。



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ゆっくりのぜいたく。


「ゆっくりツヤツヤ進むナメクジ」

ついつい急いじゃったり。
あせってしまったり。
人間てね(o^^o)

ゆっくり進むと
見えない景色がみえたりします。

自分のことが分からなくなったときにはね。
その「ついつい」をちょっとだけストップして、
あえて、ゆっくりゆっくりにしてみます。

ゆっくりのぜいたく。

ゆっくりは、サボリではありません。
ゆっくりは、豊かさです。

早すぎるスピードは、ゆとりの無さかもしれません。
急ぎすぎると、人生の景色を見ずに終わってしまいます。
人生の早回し。
命が擦り切れてしまわないように。

お茶をのむ、ゆっくりと。
お風呂にはいる、ゆっくりと。
首を回す、ゆっくりと。
意識して息をしてみる、ゆっくりと。
目の前の大切な人をみる、ゆっくりと。

なんでもないことを、ゆっくり味わう勇気。
ちょっとだけ試してみましょう。
人生は実験ですから。













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いちばん大切なことは。


「いちばん大切なことは、
ゆだねることです。」

優越感も、劣等感ももたずに
ほんとうに、すべてを受け入れることです。
根っこからすべてを信頼することです。
これでいいんだと、気休めではなく納得することです。

すべてこれでいいのだと、心底思えたとき。
心は過去にも未来にも動かなくなります。

それは。
自分を愛する瞬間です。
自分を取り巻くすべてを愛する瞬間です。
その瞬間は宇宙の果てまで届き、そしてすべての動きを止めます。


今日もいい風がふいて、庭の風鈴がなっていました。私は元気にしています(*^^*)





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役目。


『ぶどうの葉っぱが柔らかく出てきました』

植物は春に芽をだし、成長し、花を咲かせ実をつけ種を残す。
次へと命を繋げている。

動物も人間も、
命をつなげようと体は一生懸命に働いている。
体の役目は命を次へとつなぐこと。

一方、
精神は、進化を目指す。
日常次々と起こる出来事を味わい、内面の成長の糧になるよう受け止めていく。
そこまでに遂げた成長は、次へと続いていく。
到達地点から、再度スタートしていく。
進化しつづけ、深まっていく。

肉体、
命を次へとつなぐ。

精神、
意識の進化。

肉体と精神。
お互いにもっている役目の両方が成立して自分がいる。

それぞれの役目が交差するその一点に集中していくこと。
生きながらにして成長していく人間。
人間にのみできること、自分にしか感じられない大切なものを常に見失わないように。。。




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元いたところ。



『自分はどこから来たのか知りたくなる。』

好きな人に愛されたいのは。
誰かと一緒にいたいのは。
理解されたいのは。
幸せになりたいのは。
誰かの役に立ちたいのは。
生きたいのは。
息をしたいのは。

どこかに目的地があるような気がして。
誰かに会わなければいけないような、
何かを果たさなければならない気がして。

それが自分の使命であるのに、けれどハッキリと認識できていない感覚があるかもしれない。

それはすべて
一つの場所、元へと吸い込まれ溶け込んで、一つに戻りたいからです。

強い求心力。
自分の持つ個性がすべて消えてしまってもかまわないと思わせる何か。
溶けてなくなりたいという濃厚な願いが叶う場所。

この求心力は、光のブラックホールのよう。
引き込まれる力強さに抵抗する必要もない。

この強力な引力があるからこそ、私たちは息をして生きている。
原因は、唯一これのみ。

『唯一の求心力』
これをなんと呼ぶのかは、ひとりひとりの価値観や経験値、積み重ねた時代背景によって変わっていく。

呼び方が違うだけで、この求心力が変わるわけではない。
求心力は、ずっとある。

なかったら、自分はいるわけがないし世界も存在し得ない。
こうやって考えている思考も、この唯一の求心力によってのみ支えられ存在している。

この唯一をなんと呼んだとしても間違いはない。
ただ感じればいい。

感じるには、
起こることすべてに感謝すること。
感謝は愛、愛は祈り。
自然と湧き上がる祈りは、『唯一』と繋がる道である。











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どこにいても。


『どんなお休みをすごしているでしょうか』

心安らぐ場所、ワクワクする場所、
素直になれる場所、勇気がでてくる場所。

わたしたちは、そのときの自分に必要な場所を探して旅をしたり、身をおいたりする。

身構えなければならない環境から、一時でも心身を離してあげることによって、わたしたちは自由を感じたり、自然体でいられたりする。

体と心のガードが緩むと、
降り注いでいるものを受け取ることができる。
ずっと隣にあった、
それまで受け入れる事が難しかったもの。
必要だったけれど、
なかなか気づけなかったもの。

受け取る準備さえあれば、常にずっと降り注いでいる。
どこかに行かなくても、どこにいても。










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それ。

アリ
『まどみちおさんの詩が好きなのは、自分を素直にしてくれるから。』

・・・・・
今、自分の目の前にある「それ」は、本当に自分の命を安らがせ、平安をもたらすものでしょうか。

「それ」は、本当に自分にとって必要なものなのか、自分の深いところに聞いてみる。

もしもそうでなかったのなら。

今まで大切だった、大切だと思い込んでいた「それ」は、
自分にとって苦しみをもたらすものかもしれません。

あえて。
「苦しみ」を選ばなくてもいい。
「苦しみ」に自ら繋がらなくていい。

どうせなら。
心が平和になる、
Happyな感覚をもたらすものと一緒にいればいいです。

もしも。
「それ」が、自分の命を大切にし平安にしてくれるものだったとしたら。
「それ」をとっても大切にするといいです。
そして、たくさん感謝して、内側を開いてみます。

やってみます。

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プロになるという事。

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『宇宙図。
自分の魂が辿った軌跡のすべてに責任をもつ。』

プロになるという事=

その仕事をしている自分の人生に自信を持つ、ということ。
やっている事を、好きとか嫌いとかいう感情を越えた所で、その成り立っている状况を真摯に受け止めている、こと。
その道で本が一冊書けるくらい真剣になる、ということ。
振り返ったとき、自分の通った跡が一本の道になっていることを知る、こと。
苦労自体を楽しんでいる自分を認識している、ということ。
仕事とは、本当は、人生のすべての事であると分かって生きている、こと。

自分の人生のプロにさえなればいい。





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何もしないをする。

『何もしない練習』をする。

・体が何もしないのはそう難しくはない、静かに動かずに居る。

・感覚は、防御せずフワッと柔らかくしておく。

・心は勝手に動いている、が放っておけばいい。

・思考は脳みそを使わなければいい、思いきって阿保になってみる。

・意識は胸の当たりにスッと落としておく。
力む必要ない。

・・・そして、それさえも何もしなくなる
どの次元にも属さず、静かに心地よく。。。


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愛の豊かさ。


『春は自分でみつけるものなんだな』

自分で春を見つけなければ、春がやって来たとはわからない。

見てる景色はすべて愛でできていると言ったら、どう思うかな。
愛がなければ、この体も心も、家も大地も家族も表れることはできない、と言ったら。

愛を、自然のリズムや神さま、ブラフマン、という言葉に置き換えてもいい。

世界を見ているその目のフィルターを、
世界を感じているその心のフィルターを、
疑いや、防衛や、ひがみや、憎しみのフィルターを、

そっと取り外してみる。

愛しかみえない。

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リース

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『ありがとう』

手術がおわってホッとしたら、雨の音が聞こえてきました。静かな夜です。

ベッドに寝ている私に、付き添ってくれている実家の母が話を聞かせてくれました。
私が生まれた寒い冬の日の話や、私が甘え下手であると思われる話。
私の知らない兄弟の話や、父の話。

こうして母が元気なうちに子供の私がお世話をかける、というのも、甘え下手な私にとっては、もしかしたら親孝行になるのかもしれないです。

応援たくさんありがとうございました。
しっかり受け取りました。


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神さまとの契約。

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『春の空のグラデーションは淡くてやさしい』

生を感じる濃度が濃くなると、死の濃さも増してきます。
その両方が濃くなって混ざりあうとき、宇宙を動かす大きな力を内包しつつ、その力の海にすべてをゆだねて浮かんでいるような心地よさが生まれます。

生きるとは、神さまとの契約を果たすこと。

生を味わう事ができないと、死ぬことがおそろしくなります。

誠実に感謝しながら生を味わうこと。
自分の中心を神に置くこと。
家族をとっても大切にすること。
食べ物に感謝してよく噛んでたべること。
今に感謝すること。

純粋に実行します。




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穴の埋め方。

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『ヨガ小屋から桃畑をみながら、ゆっくりと日曜日を過ごしました』


忙しすぎる時間の使い方は、心が擦り切れる生き方だと言われています。

心が擦り切れ穴が空いてくると、その穴を埋めるために、何かを求めようと欲が動き出します。

自分の居場所がないと感じたとき、
自分の感覚と周囲の感覚とに違いを感じたとき、
人に受け入れられていないと感じたとき、

心の穴はより大きく深くなっていきます。

はじめは、忙しすぎて空いた穴。
放っておいたら、穴が空いている事が当たり前になって。
そのうち、穴が空いていることに気づかなくなっています。

この穴は、何で埋めたらいいのでしょう。

それは、時間の使い方を変える事です。
自分の時間を大切にする隙間を増やすことです。

人生はあっという間です。
仕事や家事や趣味やお出かけに費やしていたら、本当にすぐに終わってしまいます。

お釈迦さまも、人は人生のほとんどを無駄にしている、とおっしゃったそうです。

そのあっという間の人生を、自分のための濃厚な時間にするための方法。
人生を無駄にしないための方法。
死ぬときに後悔しないための方法。

それは、
過去や未来を考えず、今目の前にあるものをしっかり受け取る感覚を持つことです。
そのためには、不安な気持ちを減らす努力が必要になります。

不安な気持ちを減らすには。
今ある環境全てに感謝をすることです。

今ある環境全てに感謝するためには、
目の前の人を愛することです。

目の前の人を愛するためには、
相手を愛する自分を愛することです。

自分を100パーセント信じて愛するためには、
自分の中心を、自然のリズムにすべて委ねることです。

自然のリズムに委ねる。
イシュヴァラプラにダーナ。
それは、人生の主語が自分ではなくなることです。
自分が自然の大きな動きの一部であることを喜びとともに受け入れることを実行していきます。

唯一、これしか擦り切れた心の穴を埋める方法はありません。
宇宙に唯一です。

このヨガの知恵に出会えるか出会えないか。
この知恵を、理解するかしないか。
この知恵を受け入れ、生活に活かせるかどうか。

人それぞれの人生のテーマの中に、もしもヨガの知恵に触れる機会が含まれていたのなら。

ぜひ自分のものにしてみてください。
だまされたと思って(o^^o)



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愛の練習。


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『笑顔は、笑顔の種を作ってくれます』

愛してほしい、幸せにしてほしい、認めてほしい
と両手を広げ求めても。

自分から愛を出していなければ、人が幸せになるように行動していなければ、相手を認めてあげていなければ、
幸せや豊かさはやってきません。

人から愛されたかったなら。
まずは自分から愛を出す訓練をします。

愛は、循環です。
その相手から戻ってこなくても、巡り巡って戻ってきます。

初めは、損をしている気がしたり、やらされている気がしたり、被害者意識が残っていたりして
愛を出すことを苦しく感じるかもしれません。

でも、愛を出す練習をしていきます。

「愛を出す」とは
見返りを期待しないことです。
相手の幸せを無心に祈る気持ちです。

そのうち、愛を出すこと自体が自分らしく、気持ちよく、軽やかに、自然にできるようになっていきます。

心の癖を変えていきます。

愛をもらう、愛を奪う癖から、
愛を出す、愛を捧げる喜びの癖へと。

そしていつか、その「愛の癖」にさえ、こだわりがなくなっていきます。



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翼の信頼



『風を信頼したかったら、自分から翼を広げます。』

不安を感じるときがあります。
不信感をいだくときがあります。
疑って、相手を責めたくなるときがあります。

それは、不安や不信感を感じる対象である相手や状況を信じたいタイミングでおこります。

信頼したいんです。
ほんとうなら、なんにも疑わずに100パーセント信じたい。
鳥が風を感じて飛ぶように。

もしもいま、不安な感情がムクムクと湧いていたら。
一人相撲はもうやめて。
恐れずケチらず、その相手や状況を許し愛してみるといいです。

不信感を信頼に変える勇気。
ネガティブをポジティブに変える勇気。
恐れを愛に変える勇気。

今がそのとき。

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空間と呼吸と。


『長野 善光寺
春の花 、木蓮が白い鳥のように 明るい方へ向かい咲いていました』

私の実家は長野県にあります。
各駅停車の電車に乗り、地元の駅でおりますと、見える季節が北上し、梅や水仙がようやく咲き始めて。春がゆっくりと始まっていました。
長野の景色をながめながら、春の少し湿った風と匂いを楽しみました。

なってみないとわからない。
人には経験して始めて知る感覚がたくさんあります。

人の身になれるのは、過去に自分が体験しているから。
人に優しくできるのは、過去に真剣に誰かと向き合ったことがあるから。
悲しみに寄り添うことができるのは、自分の本当の苦しみ葛藤をみたことがあるから。

私たちは心底自身を経験することでしか、内面を充実させることはかないません。
相手と誠実に向き合うことで、深く豊かになっていきます。

誠実さと、自分への愛と。
そして、すべて起こることを信じて受け入れる、内面の空間と。

今夜は呼吸をしましょう。
深く心地よい呼吸をたっぷりと繰り返します。
豊かな空間と暖かさが広がるまで、呼吸を深く繰り返していきます。

そしてまた明日へつながる自分を整えます。

うわやなぎさ

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シンプルになるということ

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「シンプルな自分になることが、生きる進行方向」

人は色々なしがらみに絡まれ
時に自分で手かせ足かせを付けてがんじがらめになりながら
「幸せになりたい」「自由になりたい」
と叫ぶ。

自分の心の穴の寂しさをなんとか埋めようと
外側の世界に必死でハンティングに出かても
仕留めた獲物を食べてしまえば、またお腹が空く。
美味しいものを食べれば、もっと美味しいものが欲しくなってしまう。

埋めても埋めてもすぐにカラッポになるその穴を
それでも必死で埋めようと
毎日もみくちゃになって気持ちを使い果たし
何かに追われるように生きている。

心で心をコントロールすることは難しい。
まるで自分をだましているみたい。

欲を欲で制しようとすれば、争いがおきる。
恐れと恐れのぶつけ合い。

いつまで外に狩りにいくのでしょうか。
幸せは見つかりましたか。
その幸せは本当に自分を満たしてくれるものですか。

そろそろ内側に大切なものを見つけに行く時が来ているのではないでしょうか。

シンプルに、よりシンプルに。
そして透明に。

上矢なぎさ



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愛の方向

明るいほうへ 明るいほうへ

愛あるほうへ 愛あるほうへ

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自分が感じる、明るい方向と、愛がある方向を選んでみてください。

これは、私が感じたマントラです。
日本語なのでわかりやすいですね。

宇宙は愛でできています。
この地球では、「愛」の他にも「恐れ」の気持ちの素が存在していて、それをエゴ、と呼びます。

エゴ。
恐れが、憎しみ悲しみ不安や嫉妬を作ります。自分の感情が顔をだしたら、
「明るいほうへ、愛あるほうへ」
を呟いてみてください。

合掌 上矢なぎさ

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うん。

空がそこにあるように。

風がスゥっと吹くように。

炎が上へと燃えあがるように。

水が流れ落ちるように。

ここに大地があるように。

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生きることを伝えたい。

合掌 うわやなぎさ

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私とヨガの話

小学生の頃ヨガと出会い、それ以来ずっとヨガが好きでした。

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子供のときからヨガの知恵を取り入れて生活してきました。
疲れた日にもヨガをするとよく眠れますし、翌朝の目覚めがいいのです。

嫌なことがあったときは、ゆったり深い呼吸をしてみる。
すると、嫌なことも「なんとかなること」に変化していたり。
ヨガは、脳みそを超えたところで私たちに作用しているようです。

私の過去を少しだけ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中学生の時に父を亡くしていた私は、早く結婚したいと望んでいました。
結婚しても子供ができなかったため不妊治療をしながら、ようやく出産することができました。
けれど当時お金がなかった私は、ようやく歩き始めた小さな子を保育園に預けながらフルでお仕事をしなければなりませんでした。

周りの女性は仕事も家事も育児もこなしてる、きっと私にもできるはず。
目が回るような日々でした。
家も建てたい、子供もしっかりと育てたい、おしゃれもしたい、仕事してお給料がほしい、幸せになりたい。。。
けれども、全く心は満たされず、気力体力をすり減らしていきました。

心に身体に鞭をうちながら頑張って数年。
すっかりヨガも忘れていたころ。
なんと職場の健康診断で癌がみつかり。
高速で回転していた私の歯車は、ようやく止まることができました。

大切だと思っていた仕事を辞めました。
恐れから執着していたお仕事。
恐れから手放せなかった、物質的な豊かさ。

病気になってようやく気づいた。
何が本当に大切だったのか。
なぜ私は病気になったのか。
考え方も感じ方も、それまでの自分とは大きく変わりました。
病気がなければ、きっと今までのまま。
私は高速で回転し続け、大切なものをすり減らし。
やがて人生はあっという間に終わっていたでしょう。

手術の日。
ピカッと光がさすように、私の中は変わりました。
縛られていた部分がほどけ、温かさと安らぎで私は満たされました。
本当は、私はずっと自由だったのです。
でも、怖くて怖くて自分を狭い箱に閉じ込めていただけだったと分かりました。

私の生きる意味。
改めていただいた第二の命を大切に使っていきたいと望むようになりました。

これから私は、自分の感覚でヨガを伝えていく。
心も体も解放される生きる方法を伝えたい。
ヨガは、生きること、死へ向かっていること、生きる苦しみ。
その現実を受け入れた上で生きる意味を見つけていく方法。
自分との調和、周囲との調和、自然・宇宙との調和。
その感覚を持ちながら普段の生活をしてみると、きっと今までよりも気持よく生きられるはず。
そんな気持ちで暮らせたらきっと見ている世界は変わるんだ。

ようやく自分が自分らしくなれたことに感謝しています。
そして私の進化の旅は続きます。

一緒にヨガの旅をしてみませんか。
きっといい旅になります。

合掌 上矢なぎさ





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